薄毛・抜け毛の治療について
抜け毛や薄毛というと、ある程度薄さが目立ってしまったら、もう改善の余地はないとあきらめモードになりがちですが、今では、病院での治療法も出てきています。
皮膚科治療
薄毛、抜け毛といえば、「AGA」ですが
皮膚科での抜け毛治療が受けられるAGA、聞いたことありませんか?
これは、プロペシアとよばれる医薬品を使った、抜け毛・薄毛の治療方法なんです。
日本でもようやく許可が下りたということで、病院で治療が受けられるとのこと。しかし、これは男性の脱毛症専門の治療法。女性の脱毛にも効果あらわれるかは疑問です。
育毛剤
女性が使用できない「ミノキシジル」
女性の抜け毛に対する前向きな治療法としては、塗り薬タイプの育毛剤となっています。
現在のところ、アメリカで脱毛の改善効果が認められているのは、ミノキシジルという育毛薬品。
これは、降圧剤として開発された薬のため、血管拡張作用があり、発毛作用もあることがわかったそうです。
ちなみに、日本で市販されている育毛剤でミノキシジルが入っているのは、男性用育毛剤の「リアップX5」。しかし、女性が使用すると、顔の多毛などの副作用の心配から、女性使用は認められていません。国によっては、ミノキシジルを含有している女性用育毛剤もあるようです。
最新型の育毛剤施術
「育毛メゾセラピー」って?
育毛剤を直接、頭皮下に注入するメゾセラピーという施術法も出てきています。
これは頭皮の中に、直接育毛剤を入れるので、頭皮上に塗布するよりも高い効果がもたらされるといわれています。
メゾセラピーのばあい、数週間~1ヶ月おきに一度は治療しながら、数ヶ月~1年にわたっての施術を受けることになります。この治療は、育毛クリニックなどで受けられるのですが、健康保険外の治療となるため、自費診療となります。










