これがイイ!薄毛のヘアスタイル
薄毛にともない、敏感になるのがヘアスタイルではないでしょうか。
最近では薄毛効果を利用したヘアーが登場しており、むしろ薄毛の自分を楽しむ時代になっています。
ではさっそく、薄毛に似合う髪形を探ってみましょう
部分薄毛
隠すよりも思い切って出してみよう
ひと昔前は、なんとか薄い部分隠そうと必死で、髪の毛の多い部分を長く伸ばして薄いところにあてがうという男性の7:3スタイルが主流でした。
しかし今では、薄さを生かした髪型なども出てきています。たとえば、頭頂部がO型に薄くなった方は、頭頂部の毛量を基準に両サイド及び後頭部の髪の毛を短くカットすると、すっきりとした感じに見えます。もし長くしてしまうと、カッパやフランシスコ・ザビエルのようになりかねません。
また、前髪部分がM字に薄くなる方は、さまざまな髪型が可能で、上や後方に髪を流したりアクセントをつけると薄毛から目を反らせることができます。そしてU字に前髪部分が薄い方は坊主に近いくらいの短髪がもっとも似合う髪形といえるでしょう。
薄毛
長髪よりは、短髪を選ぼう
薄毛の方の基本的な髪型としては、長髪よりも短髪にするほうがよいでしょう。ロングの場合、ボリュームがないとそのぶんぺったりと見えてしまいます。髪の毛のある部分とない部分の境目が極端すぎるため、今ある以上に薄毛部分が目立つという悪循環にもなりかねません。
頭髪全体の毛量を均等にする
髪の毛の薄い部分と多い部分の毛量をできる限り近づけるために、多い部分の量を調整します。すると頭髪全体が均等になり、バランスの取れたヘアーにしあがることでしょう。また、少ない部分から多い部分にかけて、徐々にグラデーションでつなげるというのも賢い方法といえます。
カラーリングやパーマ効果を利用
頭皮や髪の毛の健康上のことを考えると、決しておすすめできる方法ではありませんが、薄毛を目立たなくさせるという意味では、確かな効果が得られます。
たとえば、頭皮に近い明るいヘアカラーリングを施すことで髪の毛の薄毛部分の印象が柔らぐといえますし、パーマによってヘアスタイルの軽さを生み出すこともできます。










