「生活習慣」で、抜け毛&薄毛予防
薄毛や抜け毛を治したい!
そう思ったら、やはり日常生活にしみこんだよくない生活習慣を改善することが、のちの大きな一歩となるのではないでしょうか。
改善その1、食事
栄養バランスを考えて
毎日摂っている食事からは、髪の毛に送られる栄養ももちろん含まれています。髪の毛に必要な栄養とはいくつかあります。キレイな質のよい髪の毛を作るためには、大豆や肉類、魚類に含まれるタンパク質が大切になってきますし、育毛するために体調を整える上ではアミノ酸(小魚、じゃこ)や鉄分(あさり、しじみ)、ビタミン、ミネラルも大切な栄養素です。
改善その2、飲酒
「お酒」の飲みすぎは禁物!水分はしっかり摂取
適度なアルコールの摂取は、血行を促進し、ストレスの解消にも繋がります。しかし飲みすぎることによって、育毛に必要な栄養素であるたんぱく質を分解してしまいます。ほどほどに飲む程度にしましょう。
しかし、水分はたくさん取ることが大切です。体内の水分が不足すると、血液がドロドロになり血行も悪くなってしまいます。血行の悪さは、頭皮への栄養補給を妨げ育毛を阻害することに。血液をサラサラにするくらいの水分補給を心がけましょう。
改善その3、睡眠
早寝を心がけて。髪の毛が成長するのは「夜中」です。
髪の毛がいちばん成長するのは、なんといっても眠っている時間です。睡眠中に皮膚細胞を構成するたんぱく質の合成が活発化し、髪の毛のダメージを修復する成長ホルモンがたくさん分泌されています。この成長ホルモンが大量に分泌されるのは、午後10時~午前2時。できるだけ早く就寝する生活が、髪の毛には優しいといえます。
改善その4、喫煙
ニコチンは、育毛を「阻害」します
喫煙することで体内にニコチンが入ると、血行不良におちいります。血行が悪くなると、おのずと頭皮への栄養の行き渡りも阻害されてしまうのです。髪の毛にいい栄養を摂取していたとしても、きちんと送り届けられなければ意味がありません。
また、喫煙はビタミンCを破壊してしまう力を持っています。ビタミンCは、抗酸化作用があり、活性酸素を除去、抗ストレス、免疫機能の増加作用と、たくさんの育毛に大切な働きをしますので、これを自動的に失わせる喫煙は、できるだけやめたほうがよいでしょう。
改善その5、肩こり
肩こりが、頭皮への血行不良をもたらします。
肩こりによる血行不良もまた、喫煙同様に育毛への妨げとなります。喫煙はやめることで改善されますが、肩こりは日常の生活習慣からなるからだの不具合。適度な運動やストレッチ、マッサージなどでコリをほぐし、改善につなげるようにすることが大切です。
改善その6、ストレス
極度のストレスは、自律神経を不安定にさせ、それにより髪の成長も妨げてしまうのです。
ストレスがない人はいないと言い切れるくらいに、どんな人にもストレスはあるもの。
だからこそ、いかにしてストレスと上手に逃がせるかが快適な毎日を過ごすコツでもあり、育毛にも大切になってきます。










