まだ間に合う!抜け毛の予防大作戦

薄毛になる年齢、若年化。そして女性も

薄毛や抜け毛で悩んでいる人は、どの程度の髪の毛の量になった時、髪の毛を気にしたり治療の必要性を考え始めるのでしょう?

半分減ると、抜け毛が気になる

半分アメリカで行なわれた、こんな実験結果があります。
なんでも、1 cm四方のスペースあたりに白人男性の平均毛量である200本の髪の毛が生えていた場合、半分の100本が抜けてしまうと薄毛になったと感じる人が多いという結果が出ているそうです。
これに対して、日本人は160本ある毛髪のうち80~100本抜けると、薄いと感じるのだとか。

日本人男性は半分以上なんですね。
つまり、白人男性に比べると、日本人男性のほうが毛髪の抜け具合には敏感なのかもしれません。
 

女性や若者にも、薄毛の悩み急増!?

また、こんな頭皮に関する調査結果もあります。(リーブ21による)
薄毛に悩んでいるといえば、毛量の減りが目立ち始める中年男性に多いと思われがちですが、実は若年層や女性にもこれらの悩みを多く抱えていることが分かったのだそうです。

日本人は、とくに薄毛や抜け毛に敏感だという印象もあります。
そんななかで全体から見ても、約4割の日本人は薄毛に悩んでいるようです。
悩んでいると思われるのは、15歳以上の男性のうち約4割、女性が約2割というけっこうな割りあいの人たちが当てはまるそう。

さらに何歳くらいか薄毛や抜け毛が気になったかというと、男性は「30代までに」が60%、「20代までに」が33%と、9割近い男性が30代という若さで気に始めています。
また女性が気にし始めるのは30代~40代にかけて。若い女性の場合は、長い付け爪できちんと洗髪できなかったりエクステンションで髪が引っ張られたことが原因での薄毛の悩みを持つ人もいるようです。
 

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